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旧学校派遣アーティスト

 蘇和 スーホ

 
Genre
1.モンゴルの伝統骨遊び
2.「スーホの白い馬」の朗読
3.モンゴルの歌(低音喉歌)
4. 馬頭琴演奏
5. モンゴルの写真と話

Repertory
1. コンサート、ミニコンサート
2. アウトリーチや実演指導
3. ワークショップ (モンゴルの住居―ゲルのワークショップ)
4. その他もございます。
  ソロからフルアンサンブルまで、ご要望に応じた人数編成が可能です。
  内容や編成の希望はご相談ください。

Necessary
音合わせ可能な着替え室とその他

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モンゴルの伝統楽器―馬頭琴は馬の尻尾で作られた2本の弦(最近はナイロン糸を使用する場合もあります)を弓でこすり、その振動によって独特の音色を出す楽器です。モンゴルの民族楽器の中では一番ポピュラーで、日本でも人気の高い楽器の一つです。
小学校の教科書に紹介されている「スーホーの白い馬」が起源説話で、外見上の特徴は棹の上端に馬の頭の彫刻がある事です。この楽器の演奏はモンゴルの民族音楽を紹介する際には欠かせないものとなっています。

 

【蘇和】

中国内モンゴル自治区出身。2001年に日本留学。国際語学学院・武庫川女子大学・大阪大学・駿台観光&外語専門学校に在籍し、日本語を習得。現在、通訳翻訳業に加え、モンゴル民族楽器ー馬頭琴の演奏活動に取り組む。兵庫県、大阪府内各地の小学校から依頼を受け、国際理解教育の一環として、演奏に加え、モンゴルの自然や暮らし、文化、子供の遊び等の紹介を積極的に行っている。

Biography

2002年に独自の開発した教育文化学習プログラム(小学校2年生向け)が好評で、年間200校以上の小学校での講演を実施しております。年間、この学習プログラムを受ける親子の平均数は2万人を超えます。

現在の講師活動
神戸新聞文化センター(三宮&加古川)講師
よみうり伊丹文化センター講師
真星病院(神戸市)講師 他