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大原 啓司(地球音楽庵小節街道音造り工房)
おおはら けいじ(ちきゅうおんがくあんこぶしがいどうおとづくりこうぼう)
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活動内容 地球音楽(世界の音楽) と日本音楽

活動の2本柱は
《い》世界で唯一の出前授業「地球音楽の旅」
《ろ》出前授業「日本人に一番相応しい和楽器を奏でよう」

プロフィール 現在:地球音楽庵小節街道音造り工房主。
元 :加古郡播磨町立蓮池小学校教諭。大阪教育大学非常勤講師。
兵小教研音楽部会理事。関西邦楽教育振興会代表。東洋音楽学会会員。
ヤマハエレクトーン講師。日本学校音楽教育実践学会会員。
著書:授業や音楽会ですぐ使える楽しい筝楽譜集。
執筆:「教育音楽」などに和楽器の活用やアジアの音楽の実践を多数。
研究:洋楽偏重教育は様々な音痴を育てるので偏重を是正する指導方法。
和楽器の指導方法と活用方法。
調査:ハンガリー方面・インド方面・タイ方面・バリ島方面などへの音楽の旅。
受賞:平成12年度博報賞「伝統文化教育部門」。
指導していた小学校の筝曲部で「全国小中学生筝曲コンクール小学校団体の部」
にて全国優勝を8回。これは、小学校の教諭の作曲と指導によるこの受賞回数は、不滅の
記録と言われている。
活動紹介 32年の小学校音楽教師の間に、情けない洋楽偏重を少しでも是正しようと洋楽圏(ラテン系・ロック系も含む)以外の楽器を教具として集める。
退職後、集めた日本やアジアやアフリカの楽器を伴に、洋楽以上に千変万化な魅力のある日本やアジア・アフリカの音楽を中心とした地球音楽と和楽器の出前授業を展開している。
出かけている範囲は兵庫県が中心だが、次に多いのは東京都。一番の遠出は、沖縄県と北海道。また、東北の震災復興支援活動として、27年6月に石巻市と南三陸町の、28年6月には宮城県5市1町の、28年12月には福島県の3市1町の小学校へ出かける。
HP http://chikyuuongakuan.com
担当者 大原 啓司
対象 小学校/中学校
公演についての要件 会場は、普通教室の1.5倍以上のなるべく広い教室(音楽室か多目的室など)か体育館。真冬と真夏は、エアコンのある部屋で、体育館は不可。楽器の搬入と準備時間は、内容による持ち込み楽器の数、会場のある階や搬入口との距離、お手伝いしていただける人数により、60~120分程。
学校負担経費   -------------
備考 お昼ご飯は給食を御願いします。
メニュー例 《い》世界で唯一の出前授業「地球音楽の旅」
1.「打楽器、弦楽器、個性派楽器編」
2.「空気で鳴る笛(吹きもの)編」
《ろ》出前授業「日本人に一番相応しい和楽器の代表格、箏を奏でよう」
1.箏で「さくらさくら」「越天楽今様」を奏でよう。
2.箏で「春の海」の冒頭部を奏で、西洋音楽では嫌われる旨味と渋味も味わおう。
3.三味線を奏でよう。