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蘇和
すーほ
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活動内容

モンゴルの伝統楽器―馬頭琴馬頭琴は馬の尻尾で作られた2本の弦(最近はナイロン糸を使用する場合もあります)を弓でこすり、その振動によって独特の音色を出す楽器です。モンゴルの民族楽器の中では一番ポピュラーで、日本でも人気の高い楽器の一つです。
小学校の教科書に紹介されている「スーホーの白い馬」が起源説話で、外見上の特徴は棹の上端に馬の頭の彫刻がある事です。この楽器の演奏はモンゴルの民族音楽を紹介する際には欠かせないものとなっています。

プロフィール 内モンゴル(中国)の最大草原の一つであるシリンゴル盟の東鳥旗出身。馬頭琴演奏家のビリゲ氏の4125番目の弟子でございます。父は14歳からモンゴルの長唄の歌手の道を歩みましたが、文化大革命で中退しました。
本国の大学(三年制の大学)でジャーナーリスト専攻を卒業、2001年5月日本に私費留学生としてまいりました。来日後、8年間日本語の勉強と研究(国際語学学院、武庫川女子大学大学院、大阪大学大学院、駿台観光&外語専門学校)を続けてきました。
現在、翻訳通訳の仕事をしながら、関西を中心に芸術教育文化活動で活躍しております。
活動紹介 2002年に独自の開発した教育文化学習プログラム(小学校2年生向け)が好評で、年間200校以上の小学校での講演を実施しております。年間、この学習プログラムを受ける親子の平均数は2万人を超えます。現在の講師活動
神戸新聞文化センター(三宮&加古川)講師
よみうり伊丹文化センター講師
真星病院(神戸市)講師 他
HP  ————-
担当者 スーホ
対象 小学校
公演についての要件 音合わせ可能な着替え室とその他
学校負担経費  ————-
備考  ————-
メニュー例 1.コンサート、ミニコンサート
2.アウトリーチや実演指導
3.ワークショップ (モンゴルの住居―ゲルのワークショップ)
4.その他もございます。
ソロからフルアンサンブルまで、ご要望に応じた人数編成が可能です。
内容や編成の希望はご相談ください。