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大蔵流狂言善竹会
おおくらりゅうきょうげんぜんちくかい
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活動内容 狂言
プロフィール 狂言で最も歴史ある、大蔵流の狂言を勤めます。善竹家初代善竹彌五郎は、狂言方で初めて人間国宝に認定され、その芸を代々受け継いでおります。
狂言は笑いの芸能。その品格の笑いを通じて、狂言の楽しさや魅力に気軽にふれてもらい、次世代を担うこども達に日本の伝統文化に誇りを持てるようになってもらえればと、学校教育の中で狂言の普及活動に力を入れて勤めております。
兵庫県立宝塚北高等学校演劇科講師・大阪芸術大学舞台芸術学科講師
平成15年度兵庫県芸術奨励賞受賞
平成22年度「善竹狂言会」文化庁芸術祭賞を受賞
活動紹介 関西に於ける、能・狂言公演を実施。毎年「善竹狂言会」「善竹兄弟狂言会」を主催公演。兵庫県県民芸術劇場公演団体。小中高校狂言鑑賞会・狂言ワークショップ授業を多数公演。手塚治虫作品の新作狂言を制作上演。
HP http://kyogen.jp/
担当者 善竹 隆司
対象 小学校/中学校
公演についての要件 狂言の所作や型を指導実演する舞台として(横幅7メートル×奥行き3メートル
程度)土足厳禁のスペースが必要です。
狂言ワークショップを受講する会場も土足厳禁が望ましい。
会場につきましてはご相談させていただきます。
鑑賞は全校生徒まで可能。舞台として使えるスペース(奥行き3メートル×横7メートル以上)が必要です。
学校負担経費  —————
備考 ワークショップ授業会場・狂言上演の舞台は土足厳禁です。
メニュー例 《1》 狂言ワークショップでは、狂言の歴史から、特徴をわかりやすく解説。基本の姿勢の構えからすり足、発声などをはじめ、狂言の様々な所作を楽しく体験。
また教科書に掲載されている狂言「柿山伏」「附子」の台詞発声や解説など。
《2》 はじめての「狂言」を楽しく理解するために狂言ワークショップをいたします。笑いの伝統芸能である狂言の歴史から、演技の特徴などの概要を小中学生にもわかりやすく解説。
狂言体験では、挨拶などの礼儀作法から始めて、良い姿勢での立ち方(構エ)か
らスリ足、狂言ならではの明瞭な台詞の発声手法などを経て、狂言の様々な所作
(笑い)(泣き)などを楽しく体験します。
また小学校の教科書に掲載されている「柿山伏」「附子」などの台詞を、狂言の言い回しや抑揚を学んで読んでみます。
最後に紋付袴姿での狂言「柿山伏」を鑑賞します。
ワークショップ内容については、対象受講生の学年や人数によりまして、ご相談せていただきます。