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奥平 秋子
おくだいら あきこ
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活動内容 生田流筝曲・三絃
プロフィール 昭和13年明石市出生。
財団法人日本当道音楽会 大匂當大師範。 明石三曲協会理事・事務局長。明石市筝曲こども教室実行委員。
幼少より生田流筝曲教授の母より手解きを受け、10才頃から母の代稽古を務める。
昭和33年東京、宮城道雄師に師事。以降、現在に至るまで筝曲教授を継続中。

平成7年 明石市しおさい賞受賞
平成22年 明石市文化・スポーツ賞受賞

活動紹介 明石市のトライやるウイークでは、初年度より毎年継続して箏を指導。
平成14年、加古川南高等学校授業にて三絃を指導。
平成16年、加古川平岡中学校授業にて筝曲指導。
舞台活動は、明石三曲協会の演奏会を毎年開催。
その他、各地での演奏は数えきれません。
HP  ————-
担当者 奥平 秋子
対象 小学校/中学校/養護学校
公演についての要件 楽器の借上げ、調絃室の確保、駐車スペースの確保をお願いします。
学校負担経費  ————-
備考  箏1面の借上げ代は、2,500~3,000円程度。ご相談ください。
メニュー例 理解の程度に応じ、内容を考慮した指導をします。
聴くだけではなく楽器に触れ、自分達の知っている曲を弾き、楽しみながら正しい演奏技術を会得して頂きたいと思っています。
教科書に取入れられた野村祐子師の曲も講習を受けた上で教えています。
学校の場合、2~3人毎に箏を1面用意し、交代して弾く授業になります。
1時限を弾き続ける事は体力的にも無理がありますし、又、経費の削減にもなります。