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藤原 摂鵬
ふじわら せつほう

(吟道摂楠流総本部)
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活動内容 漢詩や和歌の吟詠及び内容説明
プロフィール 昭和44年生まれ。明石市出身。
父が詩吟の宗家(吟道摂楠流)を継いだことから、幼少時、その指導を受けていたが、途中遠ざかり、30歳頃から家業を継ぐべく本格的に吟詠を再開する。

特に若い世代への吟詠の普及啓発に力を入れています。

活動紹介 トライやるウイークで兵庫県に「せつなん会館-詩吟」として登録し、市内13中学校から受け入れて詩歌の吟詠に関するメニューを体験学習させている。
文化庁や明石市の助成事業の一環で「詩吟こども教室」などを実施。小・中学校のゲストティーチャーで「伝統文化に親しむ(詩吟)」などの総合学習や、小学・中学・高校の学校行事「百人一首かるた大会」などで、その読手として一部を読ましてもらい(吟詠調子で)時間の都合がつけば吟詠紹介をその場でさせてもらうという役割を多数受け持つ。
明石城西高等学校に新設の吟剣詩舞部の吟詠指導を担当。市内コミセンの高齢者大学や市民講座を「詩吟に親しむ」・「百人一首吟詠」・「詩吟入門教室」などのタイトルで多数受け持つ。
吟道青少年健全育成協議会という立場で不定期に「百人一首かるた大会」を明石市内で主催。
HP  ————-
担当者 藤原直道(吟詠雅号-摂鵬)
対象 小学校/中学校/養護学校
公演についての要件 特になし。吟詠の体験学習の際は、吟詠譜付けされた漢詩や和歌を大書した模造紙(持込)を壁などに貼ったり吊るしたりして、それを指し棒で指して先導するため、壁に貼れるかどうかなどの条件確認が必要。
学校負担経費  ————-
備考  ————-
メニュー例 基本的に活動紹介欄に表記の内容です。最近では特に「伝統文化を尊重」の教育目標が教科書に反映され、古典が従来より低学年で扱われてきだしているので、その教科書掲載の漢詩や和歌の内容を分かりやすく解説したり、それを吟詠することを紹介して興味・関心を高めてもらったり、体験学習してもらったりしてもらえるのではと登壇の機会を心より願っております。
また、道徳・教訓・訓戒の意味内容を三十一文字(みそひともじ)に落とし込んだ道歌を学んでもらい、道徳心を高めながら吟詠の世界の体験学習も兼ねて行ってもらうという方法も取れます。
また音楽発表会などで、童謡・唱歌などと合わせて、リンクした内容の漢詩や和歌の吟詠を挟みいれて発表してもらうことも可能で、その吟詠指導も5回ほどで立派な発表ができるまでに導けると思います。
その他、学校の要望に柔軟に応じます。