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田下 明光
たした あきみつ

(明石市文化財審議委員)
  086tashitameikou
活動内容 文学 ・ 郷土史、文化財の講義、講演、授業
プロフィール 兵庫県出身。明石市には1977年から在住。大学で歴史学、特に民俗学を専攻。卒業後、 ラジオ関西に入社。記者、プロデューサー等を経てニュースの編集長を最後に2011年3月退職。
ラジオ関西の勤務の傍ら、文化庁、兵庫県、県内各市町の民俗文化調査に従事し、報告書の作成。著作は『播磨路の職人さん』のほか、播磨、兵庫の歴史書を編共著。
活動紹介 文化庁の兵庫県諸職(職人)調査、加古川市の総合民俗調査、明石市文化財調査団の一員として明石市魚住町清水地区の地域調査などに従事。明石市立文化博物館の設立時に農業コーナー監修。明石市文化財審議員を務め、明石学代表として各講座企画。あかねが丘学園で明石の文化史について講義。兵庫県立いなみの学園の大学院で郷土史の ゼミを担当。播磨を中心とした兵庫県の歴史、文化について講演。また、国土交通省の加古川流域の環境評価委員として加古川の整備計画に参画。東播磨県民局の「ため池プロジェクト」等に企画参加。日本民俗学会会員。播磨学研究所研究員。
HP  ————-
担当者 田下 明光
対象 小学校/中学校/養護学校
公演についての要件 授業、講義にはパワーポイントを使いますので、パソコン。プロジェクターの用意をお願い します。
学校負担経費  ————-
備考 パワーポイントが無ければスライドでも可能な内容もありまが、子ども達には視覚で訴えた 方が理解されやすいと思います。一種の電子紙芝居です。
メニュー例 【中学校】
○明石の日本歴史の中での位置。特に境界としての明石の文化特性と重要さを、例えば『源氏物語』や『平家物語』などを紹介しながら説明。
○文化の伝わり方と、伝説・昔話から見た明石の文化史。
○明石、播磨、兵庫の「橋」「港」から見た日本の「橋」「港」の歴史(「橋」と「港」は別です
○百人一首の面白さと謎【中学校・小学校の生徒。また、中学校・小学校の先生向けにも講義・講演しています】
○妖怪・おばけと幽霊の違い。妖怪・おばけり歴史と環境問題。