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げんきのないピエロ

 

 

 

開催日時

2019年10月13日(日) ※開場は開演時間の30分前から

 

昼公演:13:00-


夜公演:18:00-

 

開催場所

町劇akashi bb(明石市相生町2-11-9大枝ビル3階南)

 

料金

1000円(3歳以下無料、保護者の膝の上でお願いします)

 

げんきのないピエロ入場申込はこちらから

 

同時開催

◆フェイスペイントワークショップ

メイクをして元気のないピエロの登場人物になってみよう!

講師:歯朶原諭子

時間:12:00~12:30

参加費:500円

ワークショップのお申し込みはこちらから

 

◆アーティスト協会発足記念交流会

公演後、アーティスト協会の発足を記念して交流会を予定しています。

時間:19:00~

参加費:2000円(飲み物・お食事代)

交流会のお申し込みはこちらから

 

 

 

げんきのないピエロはいつもふきげん。
だからにんきがない。
もうすっかりおじいちゃんで
わらっているのはみたことがない。
ところがあるひとんでもないことがおこった。
げんきのないピエロのせつなくてやさしい
こころあたたまるものがたり。

 

 

出演者

 

石田さと子【saxophone】

 

 大阪音楽大学器楽科サクソフォン専攻卒業、同専攻科修了。フランス国立セルジーポントワーズ音楽院卒業。在学中UFAM国際コンクール1位入賞。リサイタルや室内楽コンサートを多数企画・主催する他、明石市吹奏楽祭中高生サクソフォンオーケストラを長年指導。

 2014、2015年明石文化芸術創生財団主催「明石サックスフェスタ~祭 the sax」をプロデュース。2018年のリサイタルではタップダンスや様々な楽器のアンサンブルとコラボ。クラシックサクスフォンにオリジナリティ溢れるスパイスを加えながら活動を展開中。

 

 

 

 

はせなかりえ【役者】


 2014年に町と人とアートをつなぐ小劇場、「町劇Akasi bb」を立ち上げる。県立高校非常勤講師。

 劇団ソラシード・即興チームインプロトイボックス・児童劇団プレス a Bub 主宰。演劇を使ったコミュニケーションの授業やワークショップを各地の学校や高齢者、母親と幅広く実施。明石では、市民ミュージカル「あかし DE ミュージカル」をはじめ博物館や天文科学館とのコラボ公演を上演している。

江口祥子【タップダンス】


 関西にて宅原浩一の元、タップダンスを始める。

 さらなる飛躍を求め上京し、富田かおる女史率いる「SOUND KISS」、KENTA氏率いる「How'sFeel」のメンバーとして活動し、数々のステージ、TV等に出演する。
 N.Y留学を経て、2004年より関西に拠点を移し「Tap Dance Team mono-moon」を立ち上げ、フェスティバルや地域のイベント等に出演する。
 後進の育成の為、自信のスクール等、ミュージカル養成所、音楽教室等でもインストラクターを務める。
Tap Dance の魅力を伝えるべく、活動を展開中。

歯朶原論子

【ヘアメイクアップアーティスト/ヘッドアートプロジェクトチーム代表】

 

 大観小学校、衣川中学校、明石西高等学校を卒業後、美容専門学校に入学。フリーランスとして舞台、映像、雑誌、ブライダル、特殊メイク、ネイル、着物の着付けなど、活動は多岐に渡る。2013年、フィリピンの国際大会で2部門金メダルを受賞。同年にパリコレヘアメイクアップアーティストオーディションにてグランプリを受賞し、パリコレでヘアを3年にわたり担当。この年を境に活動の場が世界へ拡大。
 現在は、地元明石市から海外へ新たな芸術を発信すべくヘッドアートフォトコンテストを企画し毎年開催。人材育成に取り組んでいる。

 

たなかしん【画家/絵本作家】

 1979年大阪生まれ。絵の下地にアトリエのある明石の海の砂を使い、独特のマチエールを生み出す。
 画家として活動するかたわら、2002年頃から絵本を描き始め2005年台湾のGrimm Pressから絵本作家デビュー。
 以降、絵本だけに留まらず、画集、詩集、小説など国内外で出版を重ねている。
 展覧会、舞台美術、広告、服飾デザイン、キャラクター制作、講演、ワークショップなど、幅広く活動中。

 

 

 

 

 

 

お申し込み・お問合せ

明石文化国際創生財団 078-918-5085

 

 

 

 

 
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