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第7回筑前琵琶ミニコンサート

琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙

 

開催日時

2019年3月17日(日) 開演14:30

 

開催場所

アスピア明石北館8階 学習室803

 

会  費

1000円

内  容

近代琵琶の一つである筑前琵琶は、古くから伝えられてきた盲僧琵琶や薩摩琵琶、さらに三味線音楽の要素を取り入れて、明治時代に筑前博多にて創設されました。大正の終わりごろから昭和の初めにかけて、琵琶は全国的に流行り、明石においても毎週のように演奏が行われていました。

 

筑前琵琶歌の題材は、お伽話から幕末・明治時代までの人物や出来事など多岐にわたるが、平家物語を素材としたものが最も多い。

 

100曲の演奏を目指して、年に3~4回の〔琵琶百番 大藪旭晶の小宇宙〕を開催しています。今回はその7回目です。

 

奏者大藪旭晶の演奏は、NHK・FMラジオ『邦楽のひととき』で20数曲が放送されています。

 

この度の演目は、次の3曲です。

 

【1】

臣下で唯一人、田村邸に預けられた浅野内匠頭を訪ね、面会をした片岡源吾衛門、その最後の別れを描いた〈名残の櫻〉

【2】

西国へ落ち延びる途中、和歌の師・藤原俊成を訪ね、勅撰集に自分の歌を一首でも載せてほしいと懇願し、引き返し戦いに散っていった平忠度を詠った〈忠度〉

【3】

谷崎潤一郎の小説を基に、従来の琵琶曲にない旋律で作曲した大藪旭晶の創作曲〈春琴抄〉

 

 

主催

 琵琶工房やまのべ → HP

 

お問合せ先

(TEL)078-939-311

(MAIL)biwakobo@poppy.ocn.ne.jp

 

 
第7回琵琶百番
琵琶集合写真