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明石クラシック

至高の室内楽~革新と伝統の響き~

ピアソラ生誕100周年記念プログラム

 

 

 

 

 

2021年2月27日開催「明石クラシック ~至高の室内楽ソリストたちの饗宴~ 」

 

開催日時

2021年9月18日(土)15:00開演(14:30開場)

 

会  場 明石市立西部市民会館ホール(明石市魚住町中尾702-3)

 

出  演

 

坂本 彩(Pf.)

 

 

明石市出身。東京藝術大学を卒業後、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生、文化庁新進芸術家海外派遣制度、Gisela Erich Andreas財団各奨学生として渡独。ベルリン芸術大学及び同大学院のピアノソリスト科、室内楽科を修了。

これまでに全日本学生音楽コンクール中学校の部、高校の部両部門にて全国大会第1位、松方ホール音楽賞受賞。A. シュナーベル国際ピアノコンクール(独)、仙台国際音楽コンクール、J. イトゥルビ国際コンクール(西)等の国内外のコンクールで入賞。2019年にはNHKドキュメンタリー「蜜蜂と遠雷 – 若きピアニストたちの18日間」にてその活動が取り上げられた。在独中より欧州の各都市を中心に演奏活動を行い、近年はスタインウェイリサイタルシリーズ(独)、モスクワ音楽院附属中央音楽学校、在独日本国大使館、東京オペラシティリサイタルホール等で演奏。ヴァレンシア管弦楽団、ムルシア交響楽団、大阪交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。帰国後は東京藝術大学非常勤講師として後進の育成にあたりながら、演奏活動を行っている。

ピアノを渡辺純子、大友聖子、木村綾子、青柳晋、御木本澄子、パスカル・ドゥヴァイヨン、村田理夏子、ゴットリープ・ヴァリッシュの各氏に、室内楽をフランク・イモ・ツィヒナー氏に師事。

令和2年度坂井時忠音楽賞を受賞。

公式HP  Twitter

 

 

黒川 侑(Vn.)

©Ikuo Hiramatsu

 

第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)他3つの特別賞を受賞。2015年ルドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクールでAnna Piciulin特別賞、2016年仙台国際音楽コンクールで聴衆賞を受賞。

これまでにスイス・ロマンド管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など国内外のオーケストラとの共演、リサイタルなど多くの演奏会に出演。京都市交響楽団定期演奏会での演奏がCD「名曲ライブシリーズ」に収録された。

また国際音楽祭ヤング・プラハに招待され、ファイナルコンサート(ドヴォルザークホール)で、プラハ室内交響楽団と共演。その後再度招待され、ワルトシュタイン宮殿を始めチェコ各地で演奏会に出演して高い評価を受ける。

ウィーン、ブリュッセルで研鑽を積んだ後、桐朋学園大学院大学(修士課程)修了、エコール・ノルマル音楽院高等課程修了。工藤千博、P.ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S.ルセフ、F.シゲティの各氏に師事。

京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、青山音楽賞、出光音楽賞を受賞。

京都市立芸術大学非常勤講師。

公式HP

 

 

 

柳生 厚彦(Va.)

 

1977年大阪音楽大学器楽科卒業。

同年京都市交響楽団入団。

1988年より首席ヴィオラ奏者を務め2010年退職。

その間大阪音楽大学アートムジカ合奏団、京都市交響楽団と協奏曲を演奏する他にジョイントリサイタルや京響メンバーによるドミトリー弦楽四重奏団等の室内楽コンサートにも数多く出演。

地味な楽器と思われがちなヴィオラの真の魅力を世の中に伝えるよう努めてきたことで2009年 第29回藤堂音楽褒賞受賞。

現在同志社女子大学音楽学科、大阪音楽大学においてヴィオラ実技及びオーケストラの指導を担当。

小杉博英 三輪長雄 藤原義章 各氏に師事。

 

 

 

向井 航(Vc.)

 

関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。

関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者(2007〜)
1980年札幌生まれ。
オーケストラの首席奏者を務めながら、スタジオミュージシャンとしてクラシック、ポップス、ロック、ジャズ、ゲーム、劇伴音楽のレコーディングなど、多方面で活躍するチェリスト。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校卒業。同大学を経てハンガリー国立リスト音楽院に留学。
帰国後、Vn室屋光一郎と「クラスタシア」を結成。コンポジラ、ランティスより5枚のアルバムをリリース。
ソリストとしてこれまで札幌交響楽団、関西フィル、Georgia sinfonietta、Tbilisi konservatorium orchestra、京都フィルと共演。
国内外のオーケストラからゲスト首席奏者として招聘され、Georges Enesco Festival、Tbilisi baroque festivalなど世界各国で演奏する。
2012年、Martin Stanzeleitとチェロロックバンド「CANTHANA」を結成し、アルバム「Cellmate」「A minor atittude」をリリース。まつきとわたるとはなこのトリオ、Future orchestra classics(旧ナガノチェンバーオーケストラ)メンバーとしても活躍中。
向井航ストリングスを主宰。

 

 

演 奏 曲
ピ ア ソ ラ:リベルタンゴ
        アヴェ・マリア
        ブエノスアイレスの四季より「夏」
シチェドリン (ジガノフ編) :アルベニス風に
ブラームス:ラプソディー 第1番 ロ短調 作品79-1

      ピアノ四重奏曲 第2番 イ長調 作品26 ほか

 

入 場 料

一  般 3,000円(当日3,500円) / 高校生以下 1,000円(当日共)

LINE会員  2,500円(事前予約でのみ取扱い)

 

プレイガイド

明石文化国際創生財団(明石市東仲ノ町6-1アスピア明石北館7F)

明石市立市民会館(明石市中崎1丁目3-1)

明石市立西部市民会館(明石市魚住町中尾702-3)

チケットぴあ(Pコード 199-911)

 

特  典

LINE会員様特別割引

LINE会員の方には、当公演の入場券を2,500円でご購入可能です。

さらにご自宅にチケットを郵送いたします。(9月10日まで受付)

決済方法:PayPal・代金引換(手数料500円)

この機会にぜひ登録してください!!

 

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