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明石クラシック室内楽コンサート

 

イベント名

明石クラシック室内楽コンサートvol.8
ドヴォルザークの郷愁

公演日時

2026年2月28日(土)15:00開演(14:30開場)

会場

明石市立西部市民会館ホール MAP

プレイガイド

(公財)明石文化国際創生財団 078-918-5085

明石市立西部市民会館 078-918-5678

チケットぴあ Pコード 314-064

曲目(プログラム)

ドヴォルザーク 弦楽三重奏のためのミニアチュール op.75a

フォーレ 夢のあとに、子守歌(チェロ/ピアノ編)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第2番 イ長調 op.100

ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 op.81 

チケット料金(税込・全席指定)

2025年12月10日(水)10:00 一般発売開始

前売3,000円、当日3,500円
高校生以下1,500円(前売・当日共)

優待価格2,500円 市民会館友の会しおさいクラブ(明石市立西部市民会館でのみ取扱い)
          公式LINEお友達(100席限定)

※未就学児入場不可

※当日券は2月28日13時30分より販売いたします。(西部市民会館2階ロビー)

 

未来の聴衆育成プロジェクトチケットプレゼント

小・中・高校生を含む30組を抽選で無料ご招待

受付期間:2025年12月1日~20日(12月25日抽選結果案内)

 

明石クラシックを楽しむ♪事前講座

ピアニスト坂本彩さんが本公演の見どころや楽しみ方などをわかりやすく解説します

日時:2026年1月31日(土)18:30開始

場所:複合型交流拠点ウィズあかし学習室803

受付期間:12月1日~1月20日

参加料無料

定員:30名※応募者多数時抽選

 

出演

©Ikuo Hiramatsu

黒川 侑 Yu Kurokawa    – Violin –

京都市出身。第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)他3つの特別賞を受賞。第6回仙台国際音楽コンクールで聴衆賞受賞。

これまでにスイス・ロマンド管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、プラハ室内交響楽団、東京フィル、新日本フィル、京響をはじめ国内外の主要オーケストラとの共演の他、リサイタル、室内楽はじめ幅広い公演にて好評を博している。また近年ではホール事業による継続した公演企画をおこない、新実徳英氏による「ソニトゥス・ヴィターリスVI」、平野一郎氏による「双子の鳥」等新曲作品の初演にも関わる。「クラシック倶楽部」「ベストオブクラシック」「題名のない音楽会」等メディア出演も多数。出光音楽賞をはじめ、青山音楽賞青山賞、京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、岡山芸術文化賞グランプリ等、その演奏活動への受賞も多い。

京都市交響楽団とのライブ録音によるCD「名曲ライブシリーズ」をはじめ、23年には久末航氏と共に「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集」をリリース。25年には「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集(仮)」のリリースを予定している。

ウィーン、ブリュッセルで研鑽を積んだ後、桐朋学園大学院大学(修士課程)、エコール・ノルマル音楽院高等課程修了。小島秀夫、工藤千博、P.ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S.ルセフ、F.シゲティの各氏に師事。

京都市立芸術大学非常勤講師。使用楽器はGuarneri del Gesu(1742)。

 
©S.Yamamoto

ギオルギ バブアゼ George Babuadze   – Violin –

ジョージアのトビリシ出身。国立トビリシ音楽院ヴァイオリン専攻卒業。同大学院指揮科修了。1988〜90年、バトゥミ市交響楽団の指揮者。1990~93年、ジョージア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督及び首席指揮者に就任、フランス、ドイツへ演奏旅行する。1993年にイタリアへ渡る。1996年に大阪シンフォニカー交響楽団(現・大阪交響楽団)のコンサートマスターとして来日。1998年よりトビリシ弦楽四重奏団結成。2001年より関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。2002年より京都市立芸術大学非常勤講師。2004年にジョージア国立室内合奏団を率いて、ドイツ演奏旅行を成功させる。2005年より関西シティフィルハーモニー交響楽団の常任指揮者に就任。これまでに、ジョージア国立歌劇場、ジョージア国立交響楽団、ジョージアン・シンフォニエッタ室内オーケストラ、トビリシ音楽院交響楽団、トビリシシンフォニーオーケストラ等を客演指揮者として指揮。2011年よりルーマニアのスプリング・フェスティバルに招かれ、オラデア・フィルハーモニーを指揮。また、阪大オペラ、堺シティーオペラ等でも指揮。「Tbilisi String Quartet Georgian Sketches」「スプーン一杯の音楽」等、多数のCDをリリース。2018年に「音楽クリティッククラブ賞奨励賞」をアフター・アワーズ・セッションのメンバーとして受賞。2019年に「大阪市市民表彰」、令和元年秋の叙勲において「旭日単光章」を受賞。

©中村公彦

一樂 もゆる Moyuru Ichiraku    – Viola –

1997年大阪生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位。松方ホール音楽奨励賞、タデウシュ・ブロンスキ国際コンクール(ポーランド)特別奨励賞受賞。星空コンサート、大阪クラシックにて大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。ヴィオラでは、ヴィオラスペースやプロジェクトQ、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀などに参加。ザ・フェニックスホール朝の光クラシック、NHK-FMリサイタルパッシオ、兵庫芸術文化センター『ワンコインコンサート』等に出演。 これまでに松本光世、工藤千博、小栗まち絵、大谷玲子、竹内晴夫の各氏に師事。相愛高等学校、相愛大学特別演奏コースを特別奨学生として卒業後、同大学大学院をヴァイオリン及びヴィオラ専攻で修了。2022年より大阪フィルハーモニー交響楽団の首席ヴィオラ奏者。同志社女子大学非常勤講師。

上森 祥平 Uwamori Shohei    – Cello –

ソロ・室内楽・オーケストラ・教育活動を通して数多くの生徒を輩出する等、あらゆる分野で活躍。

日本音楽コンクール優勝。ヴォルフガング・ベッチャー氏のクラスで学び、国家演奏家資格を得てベルリン芸術大学を卒業。

バッハ無伴奏チェロ組曲とルネサンスから21世紀作品まで多様な無伴奏作品を組み合わせた全曲公演は開催10年を経て、バッハ×ブリテン無伴奏チェロ組曲全曲、及びバッハ×ブラームス・ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロソナタ公演へプログラムを拡大。毎年各方面から絶賛を受け続けている。活動が評価され第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。ラ・フォル・ジュルネ“熱狂の日”音楽祭、 東京・春・音楽祭他、各地音楽祭及びNHK・BS・FM他出演多数。小林研一郎、下野竜也、沼尻竜典等各氏の指揮のもと東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。

京都市立芸術大学准教授、相愛大学非常勤講師。神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。京都市文化芸術特別奨励者。京都府文化賞奨励賞受賞。

 
©Kosuke Atsumi

坂本 彩 Aya Sakamoto    – Piano –

明石市出身。

東京藝術大学を卒業後、ベルリン芸術大学及び同大学院を修了。全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、松方ホール音楽賞受賞、アミグダーラ国際優勝、A.シュナーベル国際、仙台国際、J.イトゥルビ国際等の主要なコンクールで入賞。国内外のオーケストラと多数共演する他、2019年にはNHK-BSドキュメンタリー「蜜蜂と遠雷-若きピアニストたちの18日間」に取り上げられる。同年より活動の拠点を日本に移し、ライフワークとしてブラームス全曲演奏プロジェクトを開始。2023年秋に東京デビュー公演を行う。現在、東京藝術大学、京都市立芸術大学、大阪音楽大学、神戸女学院大学各非常勤講師。令和2年度坂井時忠音楽賞、令和4年度兵庫県芸術奨励賞を受賞。

公式HP

特典

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決済方法:各種クレジットカード、キャリア決済
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主催 / 協賛

主催:(公財)明石文化国際創生財団 
共催:アワーズホール・明石市立市民会館(指定管理者:共立・協栄ビル管理共同事業体)
後援:明石市、明石市教育委員会、㈱神戸新聞社、㈱明石ケーブルテレビ

お問合せ先

公財)明石文化国際創生財団
078-918-5085
accf.or.jp