文化芸術団体・グループ
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明石市文化団体連合会 文芸部門
明石ペンクラブ

明石ペンクラブは、郷土明石に関わりをもつ、あらゆる分野の文芸愛好者の交流を深め、活発な創作意欲を促す目的で、1980年に結成しました。年1回、作品集『 明石大門(あかしおおと)』を刊行して、毎月合評会を重ねて、明石の文化活動に寄与してきました。第35号発行後は、『新明石大門(しんあかしおおと)』としてリニューアルし、2026年には第10号を発行しました。通算して第45号を発行しており、「創設50年、第50号発行」を目前に、会員や賛助会員、関係者等は総力を挙げて、活動を展開しています。
作品集は、発足当時とほぼ同様に俳句や短歌、川柳、詩、随筆、児童文学のほか、小説、歴史随筆などの各分野を網羅しています。2024年から「明石ペンクラブ大賞」の公募を始め、優秀賞受賞の児童文学作品を掲載して、若い世代が作品集に新風を吹き込んでいます。同じく、2024年から明石高校放送部との連携事業で、優秀作品等の「朗読劇」を上演しています。
現在、会員は賛助会員を含めて、20人ほどです。会員等が参加する「定例会」は、明石市立勤労会館で、毎月第3土曜日午後1時から開催しています (ただし、8月、12月は除く) 。定例会では、おもに掲載作品の合評をしています。また、新聞等掲載の記事をテーマに意見交換などもしています。1回限りの参加も、1回限りの作品投稿も歓迎しています。どうぞ気軽にご参加ください。



