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神秘の音色に包まれて インドネシアの音楽と伝統芸能の世界

 

趣 旨

市民に良質な舞台鑑賞の機会を提供してインドネシア・ジャワ島の芸能の魅力を感じてもらい、今後の舞台芸術鑑賞へ足を運ぶきっかけづくりとするため伝統芸能団ハナ・ジョスによる講演を実施する。また、伝統音楽の「ガムラン」、影絵芝居「ワヤン・クリ」、ジャワ舞踊の上演のほか、インドネシアの言語や生活習慣、国民性についての講演も含めて「国際理解セミナー」として開催することで、市民の異文化に対する理解を深め多文化共生への意識啓発や外国人との交流につながることを期待する。

日 時

2026年8月22日(土) 14:00~16:00(開場 13:30)

会 場 複合型交流拠点ウィズあかし 子午線ホール(アスピア明石北館9階)
内 容

「インドネシアを旅しよう」

ローフィット イブラヒムさんによるセミナー講演でインドネシアの文化や暮らし、伝統芸能について紹介します。

講演のあとには、インドネシアの伝統音楽であるジャワガムランの生演奏、ジャワ舞踊、影絵芝居(ワヤン・クリ)、と盛りだくさんの内容でお届けします。

ガムランの美しい音色と、ゆったりとした舞踊、幻想的な影絵芝居をぜひお楽しみください。

講 師

Rofit Ibrahim ローフィット イブラヒム

料 金 無料
申 込

申込フォーム からお申込み下さい

※定員200名※先着順

主 催

問合先

公益財団法人明石文化国際創生財団

〒673-0886 明石市東仲ノ町6-1アスピア明石北館7階

Tel:078-918-5085

 

演 奏

 

 

©コミニケ

インドネシア伝統芸能団 ハナジョス

2002年ジョグジャカルタで結成。2005年に来日し、伝統芸能の上演を軸として、0歳から楽しめる影絵音楽団くぷくぷとしても活動、全国で公演やワークショップを続ける。ガムランサークルや、ジャワの詩の勉強会、演奏指導なども行う。https://hanajoss.net/

 

Rofit Ibrahim ローフィット イブラヒム

ジョグジャカルタ生まれ。幼少の頃よりガムランとワヤンに魅かれ、演奏を始める。インドネシア芸術大学伝統音楽学科卒業。在学時はフィンランドのアジアフェスティバル、パクアラマン王宮の楽団員としても活動。ハナジョス結成後の2005年に来日し、ジャワの伝統芸能に加えて、絵本や昔話を元にしたオリジナル影絵作品の上演も行う。

 

佐々木 宏実

2002年ー2004年インドネシア芸術大学伝統音楽学科に留学。在学中にハナジョスを結成し、王宮やラジオ局、村の結婚式などで演奏経験を積みながら作曲も行う。2005年に帰国し、公演活動を中心に、ジャワ芸能サークルの運営や指導、ハナジョスオリジナル作品の作曲を担当する。

ビンタンララス

 

近藤 チャコ

民族音楽に興味を持ち、ジャワガムランに出会い2002年よりガムラングループ「ダルマ・ブダヤ」で演奏活動に参加。最近ジャワの影絵劇ワヤンの伴奏が楽しくて仕方がないです。

 

坂口 裕美子

0歳から幼少期までジャカルタ、スラバヤで過ごす。バンドン留学時に大学のジャワガムランサークルに加入。帰国後ジャワ舞踊を習い始め公演にも参加。定期的に現地でも指導を受ける。「ウィジャヤクスマ」、「ビンタンララス」メンバー。

 

東山 真奈美

大学在学中にガムランに遭遇、その音の深みに魅せられて長きに渡り活動継続、現在「ビンタンララス」所属。 西洋音楽や幼児教育の経験を活かし総合芸術としてのガムランの魅力創出に取組中。

 

西岡 美緒

2003年から2010年にかけて、インドネシアジョグジャカルタに留学。インドネシア国立芸術大学(ISI)にて舞踊とガムランを学ぶ。帰国後、多数の公演に参加。大阪、滋賀のジャワ舞踊グループ、「ウィジャヤクスマ」、「ムスティカ」で講師を務める。

 

松田 仁美

2000年よりジャワガムラングループ「ダルマ・ブダヤ」を拠点に演奏活動を始める。3年間のインドネシア芸術大学スラカルタ校への留学で女性独唱「シンデン」を中心に学び、現在は「ビンタンララス」にも所属。演奏やイベント企画を通じ、生活に根差したジャワ芸能の魅力を多角的に発信している。

谷口 あかり

大学時代にガムランに出会い、その響きに魅了される。その後、神戸で開催されたワヤン(影絵芝居)演奏会との出会いを機に、ジャワ舞踊を「ウィジャヤクスマ」、ガムランを「コンチョコンチョ」にて習い始める。踊りと音色の両面から、ジャワ芸能の深い魅力を探求中です。

 

竹田 敦子

幼少期よりクラシックピアノを続けてきたが音楽への興味は多岐に渡り、シンガポール在住時にガムランと出会い西洋音楽や邦楽との違いに驚嘆。帰国後の2014年コンチョコンチョに参加。難解なパズルを攻略していくような面白さにハマっている。

マギカマメジカ【客演】

ナナン・アナント・ウィチャクソノ、西田 有里

インドネシアの影絵人形芝居ワヤン・クリを基に、影と音楽による作品を作っている。伝統芸能のルーツを考察しながら様々な手法を柔軟に取り入れ、ワヤンの現代的表現を探る。インドネシアの文化芸能に関するコンサート、ワークショップの企画も行う。メンバーはジョグジャカルタ生まれのナナン・アナント・ウィチャクソノと、大阪生まれの西田有里。

 

神秘の音色に包まれて インドネシアの音楽と伝統芸能の世界