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アートマネジメント講座『大人の博物館実習』展示に関する基本的な研修~より良い展示講座~

趣 旨

文化芸術を活かした地域・街づくりをプロデュースする人材を育成し、より充実した文化イベントを実施する手助けとなるよう実施するシリーズ講座。

今回は、美術作品の展示に関する基礎知識を習得し、より良い展示を実施できるよう展示技術のレベルアップを図ります。

日 時 2026年1月21日(水)14:00~17:00(休憩あり)
会 場 明石市立文化博物館2FギャラリーMAP
対 象 作品展示に係る方、作品展示に関心のある方、アーティスト、文化施設・機関職員
内 容

◆平面作品展示の基礎知識

  作品の取り扱いの注意点

  ・運搬時、梱包、輸送

  ・展示作業及び撤収時 開梱、設置

  展示作業及び撤収時の注意点

◆平面作品を展示する基礎技術

  ・作品の間隔

  ・ライティング(照明)

  ・キャプション

◆実演編

 展示の基礎知識、技術を実演します

講 師

◆大槻 晃実(芦屋市立美術博物館学芸員)

専門は近現代美術。企画した主な展覧会に「今井祝雄―長い未来をひきつれて」(2024年)、「art resonance vol. 01 時代の解凍」(2023年)、「限らない世界/村上三郎」(2021年)、「植松奎二 みえないものへ、触れる方法―直観」(2021年)、「芦屋の時間 大コレクション展」(2020年)、「美術と音楽の9日間 rooms」(2020年)、「art trip vol.03 in number, new world / 四海の数」(2019年)、「小杉武久 音楽のピクニック」(2017年)などがある。今年4月より武蔵野美術大学が運営するgallery αMのゲストキュレーターとして、αMプロジェクト2025–2026「立ち止まり振り返る、そして前を向く」を企画している。

 

◆飯川 雄大(美術家)

1981年兵庫県生まれ、神戸在住。2007年より〈デコレータークラブ〉シリーズを展開し、公共空間や展示の仕組みに目を向けながら、観客の身体感覚や想像力、場の偶発性による変容を扱う作品を制作。代表作に《0人もしくは1人以上の観客に向けて》、《配置・調整・周遊》。主な個展に「未来のための定規と縄」(霧島アートの森、鹿児島、2023年)、「同時に起きる、もしくは遅れて気づく」(彫刻の森美術館、神奈川、2022年)。2026年は茨城県の水戸芸術館で個展「大事なことは何かを見つけたとき」(2月28日~5月6日)を開催予定。

WEBサイト

Instagram

 

《デコレータークラブーピンクの猫の小林さん》

彫刻の森美術館(神奈川)
2022 年
撮影:飯川雄大

料 金 参加無料
定 員 30名程度(申込先着順)

申 込

※事前申込制

主催・問合

・申込先等

主催 公益財団法人明石文化国際創生財団

共催 明石市立文化博物館(指定管理者:小学館集英社プロダクション・鹿島建物共同事業体)

協力 芦屋市立美術博物館

問合 明石文化国際創生財団

〒673-0086 明石市東仲ノ町6-1アスピア明石北館7階

TEL  mail  ※日・月・祝日は休業日